2026.04.07

東京出張、はじめました

こんにちは、パフォームのHanakoです!

最近はあまり発信できていなかったのですが、実は昨年の11月頃から、2ヶ月に一度くらいのペースで東京へ出張に行くようになりました。11月の東京出張は、広島に拠点を移してから約3年ぶり。

自分にとっても、ひとつの節目のようなタイミングでした。

3年ぶりの“リアル”での再会

コロナ禍に妊娠・出産を経て、娘が1歳になったタイミングで広島に戻り、そこからは基本的にオンラインでお仕事をしてきました。気がつけば、「一度も直接お会いしたことがないままお仕事をしている」そんなお客様も少なくありませんでした。

久しぶりのお客さまも、初めてお会いするお客さまも、東京に伺うことをお伝えすると、皆さん本当に温かく迎えてくださって。「やっと会えましたね!」と喜んでいただけたり、ご飯のお誘いを頂いたり、とても嬉しかったです。

新しく作った名刺も大活躍

そして今回の出張に合わせて、名刺のデザインも新しく作り、気合いを入れて準備ました!白と黄色の厚手のコットン紙を使用した、2層合紙のしっかりとした厚みのある名刺。文字は活版印刷で、あたたかみと質感が感じられる仕上がりにしています。形もオリジナルで、丸いコロンとした吹き出しのフォルムに型抜き加工を施し、手に取ったときにちょっと印象に残るようなデザインにしました。

実際にお渡しすると、「わー可愛い!」「素敵な名刺ですね」「こんなの作りたい!」と嬉しいお言葉をいただくことが多く、嬉しかったです!

“無駄な会話”が、実は一番大事だったりする

オンラインだと、どうしても「要件を伝える」「必要なことだけ話す」というコミュニケーションになりがちですが、リアルでお会いすると、ちょっとした雑談や、何気ない会話が自然と生まれます。一見“無駄”に見えるような時間も、実はお互いの価値観や温度感を知る大切な時間で、ぐっと距離が縮まる感覚がありました。

やっぱりリアルで会うに勝るものはないな、と改めて深く実感した出張となりました。実際ロゴ制作の際は特に、こうした何気ない会話の中にヒントが隠れていることが多く、大事なきっかけになることも少なくありません。

「実際に見る、会う」ことで得られる気づき

先月、3月の東京出張では、最近担当させていただいた展示会ブースのデザインを、実際に見に行ってきました。こちらはまた改めて別の記事でご紹介させていただきたいのですが、画面上で確認していたものをリアルな空間で体感すると、新たな気づきや学びもたくさんあり、やはり「実際に見ること」の大切さを改めて感じました。

展示会以外にも、東京に行った際は、

・オンラインでしかお会いしたことのないお客様へご挨拶に伺ったり
・その場でお困りごとや、デザインに関するご相談をお聞きしたり
・制作案件のキックオフのお打ち合わせに参加したり
・進行中のプロジェクトの進捗確認を対面で行ったり
・最近の制作物を直接見ていただきながらお話したり

といった時間を過ごしました。

ひとつひとつは特別なことではないかもしれませんが、実際に顔を合わせてお話しすることで、オンラインだけでは得られない気づきや、対面だからこそ伝わるニュアンスがあり、意思疎通もよりスムーズに取れると感じました。

東京にも、会いに行きます

そんなこんなで、これからも定期的に東京出張は続けていく予定です。(次回はゴールデンウィーク明けくらいを検討中です)もし東京近郊で「デザインのことでちょっと相談したい」「一度直接話してみたい」という方がいらっしゃいましたら、タイミングが合えば、ぜひ直接お会いできたら嬉しいです。

東京にも、会いに行きます!